052-352-1739
木型製作の工程 鋳物製作の工程

■鋳物製作の流れ

鋳物の製作には、熟練した職人の技術が活かされています。
ここでは、簡単な図を使って、製品ができるまでの工程をご紹介いたします。

製作図1 鋳造とは、金属を溶かして型に流し込み冷やすことで目的の形状に固める加工方法をいいます。
製作図2 木型を置き金枠をかぶせて砂を入れ、固めます。次に金枠を反転して巾木を付けてさらに1カ所溶けた鉄が入る丸棒をさして、金枠をかぶせて砂を入れます。
製作図3
製作図4 別工程(下記参照)にて、芯取りを使い中子を取ります。
製作図5 中子を入れて金枠をかぶせます。
製作図6 溶けた鉄を砂の中の空間になった部分に流し込みます。
(しばらくの間冷却させます。)
製作図7 冷却後、金属を抜き取り完成です。
ページの先頭へ戻る