鋳物製作工程の流れをご紹介いたします。

鋳物製品をカタチづくる鋳造作業の工程について、ご説明いたします。

鋳物の製作には、熟練した職人の技術が活かされています。
ここでは、簡単な図を使って、製品ができるまでの工程をご紹介いたします。

▼鋳造とは、金属を溶かして型に流し込み冷やすことで目的の形状に
固める加工方法をいいます。
 
木型を置き金枠をかぶせて砂を入れ、固めます。次に金枠を反転して巾木を付けてさらに1カ所溶けた鉄が入る丸棒をさして、金枠をかぶせて砂を入れます。
 
▼別工程(下記参照)にて、芯取りを使い中子を取ります。
 
▼中子を入れて金枠をかぶせます。
 
▼溶けた鉄を砂の中の空間になった部分に流し込みます。
(しばらくの間冷却させます。)
 
▼冷却後、金属を抜き取り完成です。
 

株式会社門脇木型
<住所>
愛知県名古屋市中川区好本町2丁目21-1
TEL:052-352-1739
FAX:052-351-0258
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